第三京浜の下を走る、市道なのに妙に立派な4車線道路(第3回-1)

2019/08/10 実写、10/03 公開

 

※第3回-2執筆の際、第3回-1(当記事)を削除せず、当記事の後に付け足して執筆します。また、第3回-2執筆のお知らせは、別の記事にて行います。

 

JR南武線をアンダーパスで潜り、京浜川崎ICへ到達する。

関東の道路ファンであれば、一度は耳にした事はあるかも知れない。例の、超複雑な交差点だ。

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写真中央の青看が指し示す交差点が、京浜川崎ICのある交差点だ

よく見ると、手前に見える青看の奥にも青看が設置されているのがお分かりだろう。

 

しかも、2枚

 

補足:青看とは?

道路上で見掛ける、青い看板の形をした道路標識を指す(青看板の略)

方面と方向の予告→交差点の案内」、「方面、方向と道路の通称名→交差点の案内(通り名付きVer.)」、「方面と距離→目的地まで○○kmと書かれた標識」等が該当する。

 

 

まずは、100m手前の交差点予告標識から。

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右も左も有料道路

通常は200~300m手前に設置される事が多い予告標識。

僅か100m手前に設置されるケースは貴重ではないだろうか?

 

そして、交差点直前の2枚。これで、一連の交差点に設置された青看は現時点で3枚だ。

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第三京浜入口』交差点

いや、3枚ではない。

 

何でって、奥の方に明らかに青看の群が…

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対向車線より撮影

しかも、反対側も。

 

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これは、青看の異常増殖か?!

しかも、矢印の形も変だ…

 

第3回-2へ続く>